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従来のデザインではなく総合デザインを目指して欲しい

学校に通っている学生の方へ

経験者を採用しなければ運営できない理由とは

景気の良かった時代は、ソフトの勉強・就職作品を作るだけでデザイン制作会社に就職できました。
ですが、これだけの大不況ですので、従来の勉強では就職対策とは言えません。

現在のデザイン制作会社の多くが「経験者を採用基準」としている、募集を見れば一目瞭然ですね。
理由は簡単、低単価・短納期で困っているからです。

この原因は、デザイン業界の多くが「分業型のデザイン会社」が多い業界構造だからです。
では、経験者を採用しなければ運営できないデザイン業界、そこで働くデザイナーの仕事とは…。

デザイナーは兼務する業務が多くなる

学生の皆さんに知って欲しい事
例えばWeb制作会社で働くデザイナーは幅広い業務を担わざる得ない…。

  • 1、受注(問合わせ・見積り・打合わせ・お客様への説明・提案)
  • 2、準備(マーケティング・日程・管理・情報収集・ワード選出・写真撮影・素材作成)
  • 3、デザイン(ワイヤーフレーム~デザイン案作成・テンプレート・打合わせ~修正作業)
  • 4、制作(HTML(CSS)コーディング・動的ページ作成・CMS設定)
  • 5、SEO・SEM(検索エンジン登録・サイト内タグ修正・サイト告知・PR活動の提案)
  • 6、納品~保守管理(請求書の提出・更新管理・アクセス解析・データ集計と提案)

上記は、小さい○○デザイン専門会社で働くデザイナーの例、兼務業務がとにかく多い。

分業型の会社ほど○○専門と言うが…

実際、デザインデータを作るだけの仕事をしている、そんなデザイナーは以外に少数。
あれもこれも、やらなくてはならない、それがデザイン業界の最近の業務です。

モノ造りが好きなので、深夜残業も大丈夫です。
体力には自信があるので、終電で帰れるなら問題ありません!

こんな台詞を面接で多くの応募者がおっしゃっていましたが、お気持ちだけで十分です。
それよりも、そんな労働は体を壊すだけなので、間違った情報を鵜呑みにしないでください。

DTPだけWebだけ、そのような分業型の会社は特に、専門界会社ですから!と言いますが、
実際は、下請け・孫請けが多いので、しわ寄せがスタッフに集中するだけに過ぎないのです。

美術・工芸・グラフィックを1つとして考えて欲しい

デザイン会社の多くは受注型です。
つまり「Webを作ったから幾らパンフを作ったから幾ら」の繰り返し。

値下げ合戦(デフレスパイラル)も横行しているので、経験者しか雇えない会社が増えるのは当然、
だからこそ「トータルデザインの構造」に変えなければならない。

トータルとは、サインデザイン(看板)・グラフィックデザイン(販促物)・Webサイト(ネット宣伝)・プロダクトデザイン(製品)の4つを指します。

学生の皆さんは、DTP・Webとはからデザインを覚えるのではなく、お客様の立場になって考えて見ましょう。いかにトータルデザインの会社に発注したくなるか…。

過去のデザインスタイルを追うのではなく、未来型のスタイルを目指してください。

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